Custom Wrapping Top Image CUSTOM WRAPPING カスタムラッピング 個性をさらに+(プラス)できる、ラッピングの魅力 エムズスピード・新車カスタムコンプリートカーのオプションメニューとして新たに提案させていただきますのが、このカスタムラッピングです。カスタムシーンでもすでに認知度の高いカラーフィルムを使って、ボディカラーをガラリと変えたり、部分的な差し色としてカスタム感をより高めるのが、いわゆるカーラッピング。エムズスピードの【カスタムラッピング】については、そんなこれまでのカーラッピングはもちろん、デザイン性を持たせた、さらにカスタムの底上げを可能にする2トーンラッピングもご提案。あるいは比較的チャレンジしやすいデカールの貼り込み(ラッピング)についても、お客様のご要望に応じて施工させていただきます。 また、ラッピングのメリットとして知っておきたいのが、剥がせば元に戻せるという点。塗装であれば元には戻せませんが、このラッピングであれば、可能です。 Wrapping Image 施工実例 ここでは、車両への施工実例をご紹介。実際に施工させていただく場合、カッティングのパターンは限定されますが、フィルムのカラーはオーダー可能となります。
ALPHARD LAND CRUISER PRADO LAND CRUISER 300 YARIS CROSS HARRIER HARRIER LINE UP
ALPHARD ROOF & PILLAR スタイリッシュさを+(プラス) STYLISH 施工フィルム 3Mラップフィルム/カラー グロスギャラクシーブラック 程よくラメを散りばめた、グロスギャラクシーブラック。一見ブラック系ながら、光の当たり具合によってラメが印象的に煌めく、特有のカラーです。見る角度や光の強弱で、見た目の変化が楽しめます。 Roof Wrapping Image ROOF & PILLAR 施工箇所 ルーフ&ピラー ルーフとピラー部をラッピングした例。ルーフをブラックアウトする最大のメリットは視覚的なローダウン効果。ルーフだけでなく、ピラーまで施工することで、さらにスタイリッシュさと、完成度を高めることができます。 Aピラーのラッピングの終点は、ボンネットとのラインに合わせてアールを描く仕上げ。こうした違和感の出ない処理にも配慮しています。 ルーフトップのアンテナ部にも同色のラッピングを施すことで、さらに完成度がアップします。 真上から見ればリアウイングのルーフエンド部分までラッピングしていますが、リアウイングの下面はボディカラーをあえて残す2トーン仕上げ。こうした工夫ひとつで、ラッピングのデザイン性がアップします。 BODYSIDE 施工箇所 ボディサイド デカール ドアに走るプレスラインに合わせてサイドデカールを貼り込みました。前方にはブランド名である【EXCLUSIVEZEUS(エクスクルーシヴゼウス)】を、そして、後方に向けてZEUSの【Z】をイメージさせたラインをインサート。後端のストロボラインは、デザインアクセントとして。運転席側 助手席側 OTHERS
LAND CRUISER PRADO TWO TONE
LAND CRUISER PRADO TWO TONE オフ感ある無骨さを+(プラス) RUGGED ボディーカラー ブラック 施工フィルム 3Mラップフィルム/カラー マットミリタリーグリーン 直感的にオフロード志向をイメージさせる、ミリタリーテイストあるオリーブ系のマットカラー。無骨さと、存在感は圧倒的です。 BODY フロントバンパー部は、見てのとおりプレスラインの入ったパートを有効的に活かした2トーン仕様。プレスラインの入った箇所を境界にすることで、より明確に、そして立体感ある表情を作り出せます。施工箇所 ボディ各部 2トーン仕上げ ボンネットは全体を覆う仕様。フェンダーの補助ミラーはあえてボディカラーのブラックを残した2トーン仕上げ。CROSS LINE(クロスライン)のカーボン柄ボンネットプロテクターとの相乗効果で、かなり強面のルックスに。 このデモカーの2トーン仕様がもっとも分かりやすく表現されているのが、このサイドビュー。大半をマットミリタリーグリーンで覆われるボディをベースに、フロントバンパーからリアバンパーまでアンダー部のみを途切れることなくボディカラーのまま残しました。デザイン性をアピールできるポイント。 フェンダーアーチのプレスラインを忠実に拾った2トーン仕上げ。オーバーフェンダーを装着したかのようなトリッキーな演出ともいえます。オールラッピングするよりも、むしろこうした【遊び心】がラッピングの醍醐味。 ルーフ部分はすべてボディカラーを残し、ピラー部分はラッピング。ルーフをブラックのままにすることで、車両上部のヌケ感を作り出せ、結果、スタリッシュなフォルムを演出することが可能になります。。 ドアノブ部分は、写真のような2トーンに。手に触れる頻度の高いドアノブは、あえてラッピングしない方がキズや剥がれなどを避けることができます。同時に、デザインアクセントとしても成立します。 LAND CRUISER PRADO Rear Side Image リアのパートは、リアガーニッシュとバンパーのアンダー部をメインにボディカラーのブラックを残しました。メリハリの効いた2トーン仕立てになります。リアバンパーとテールランプの間、リアゲートとの間は、均一のラインが浮かび上がるようにボディカラーのままに。これも、デザイン性のアピールになります。 DECAL 遊びゴコロを+(プラス) PLAYFUL ボディカラー ホワイトパール 施工フィルム 3Mラップフィルム/カラー サテンブラック 一見するとマットブラックにも見えるカラーですが、マットブラックよりも若干ですが光沢感と、よりブラックの深みを持つ、サテンブラック。非常に使い勝手の良いマット系のブラックです。 BONNET 施工箇所 ボンネット デカール ボンネットには、3分割のデカールをラッピング。ボンネットの中央の凹みの部分と左右でデザインを変えるアレンジをしました。 ボンネット中央のパートには、150プラドの【150】を抜き文字でデザイン。ちょっとした遊び心で、確かなアクセントになります。 ボンネットの左右のパートは、中央のソレより長めのサイズ設定としました。長さを変えることで、動きのあるデザインを表現。加えて、幅をあえて変えた斜めにカットオフしたパターンを入れることで、さらに躍動感を与えます。 プラドという量感のあるボディとのバランスを考え、ボディサイドにはボリューム感を持たせたデカールをラッピング。前方にはブランド名である【EXCLUSIVE ZEUS(エクスクルーシヴゼウス)】を、そして、後方に向けてZEUSの【Z】をイメージさせたラインをインサート。後端のストロボラインは、デザインアクセントとして。運転席側 助手席側 施工箇所 ボディサイド デカール BODYSIDE サイドデカールは、前後のフェンダー端まで貼り込むのではなく、あえてエンド部分は少し隙間を残した設計に。こうすることで幅広のデカールが単調にならず、デザイン性をアピールできる空気感を演出します。 OTHERS
LAND CRUISER PRADO LAND CRUISER PRADO TWO TONE
LAND CRUISER 300 TWO TONE ラグジュアリーさを+(プラス) LUXURY ボディカラー プレシャスホワイトパール 施工フィルム 3Mラップフィルム/カラー サテンブラック/マットブラックよりもやや艶感のあるエムズスピードのおすすめカラーのひとつ、サテンブラック。メンテナンス性にも優れるカラーです。 BONNET 施工箇所 ボンネット/ボンネット全体を貼り込むのではなく、中央の一段盛り上がった部分のみをラッピングし、そこからルーフへと回り込ませるイメージで仕上げました。しかも、プレスラインをトレースしたことで、違和感はゼロ。 SIDE&ROOF 施工箇所 サイド&ルーフ/ピラーの境界は、ウインドウの下のラインに合わせることで、ボディサイドから眺めても違和感なくフィニッシュ。ルーフは全面貼り込むことで、ボンネットからリアへと自然に繋がる処理としました。つまり、上半身のみを貼り込むことで、ファントムトップ風の出で立ちに。 ウインドウ下を細い帯で繋ぐことで、よりラッピングの存在感を強調。さらに、そのサイドからの帯を、フェンダー、ボンネットへと自然に馴染むように繋げたことが、隠れたテクニックのひとつ。 REAR GATE/施工箇所 リアゲート/フロントからの流れをそのまま受け止めたイメージの、リアゲート全面の貼り込み。もっともインパクトの強いパートが、このリアビューといえます。ラグジュリーさに加えて、押しの強さを印象づける施工です。
YARIS CROSS TWO TONE 欧州車感ある独創性を+(プラス) EUROPEAN ボディカラー ブラックマイカ 施工フィルム 3Mラップフィルム/カラー マットダークグレー/このマットダークグレーは、ときよりメタリックのフレーク感が顔を出す、マットでありながら特有の艶感が魅力。光が強く当たると、シルバーメタリックに近い発色も見てとれます。 BODY 施工箇所 ボディ各部 2トーン仕上げ ブラックのボディカラーをベースに、マットダークグレー・カラーをボディ各部に2トーン仕立てになるように施工したのが、このヤリスクロスの例。ボンネットからヘッドライトにかけて斜めのラインを入れ、なおフロントグリルからフロントバンパーへとつなげていく全体像は、まるでスピンドルを描くような仕上がりに。この効果は同時に、ボディのワイド感もあわせて獲得可能です。また、サイド&リアまわりについては、エアロパーツ&樹脂部分、リアのゲート部分以外をラッピングし、ボディ全体をバランスよくバイカラーとしました。純正でも2トーン仕様のあるヤリスクロスですが、さらに大胆なこの2トーンラッピングは、オシャレさとカスタム本来の醍醐味を堪能できる一台にアップグレード。また、欧州車感もハンパなく漂う仕上がりなのも魅力といえます。 Rear and Front Image 純正バンパーの縦型デイライト部分をトリミングするようにボディカラーのブラックを残しました。こうしたデザイン性をもたせた2トーンにすることで、あたかもパーツを追加したかのような雰囲気も獲得できます。 フロントバンパーのデイライト部分と同様に、リアのリフレクター部分もデザイン性をもたせたトリミング仕様に。前後でデザインの連動性をもたせました。 リアクォーター部分の斜めの切り上げは、ヤリスクロス純正の2トーン仕様と同様のラインで仕切りました。さらに、マットダークグレーとの境界部分にマットブラックの細いピンストライプを挟むことで、切り返しの部分を自然に馴染ませました。こうした一手間が完成度を高めてくれます。 エムズスピードのオリジナルロゴマークを、レッドカラーで差し色的に貼り込みました。ちょっとした遊び心の演出に。
HILUX TWO TONE 躍動感をプラス+(プラス) DYNAMIC ボディカラー スーパーホワイトII 施工フィルム 3Mラップフィルム/カラー サテンパーフェクトブルー/ほどよくツヤを消したマット系のブルー。暗いところでは深いブルーに、光があたるとやや白っぽくメタリックのようなブルーに表情を変える特徴があります。 BODY 施工箇所 ボディ各部 2トーン仕上げ/ホワイトのボディカラーをベースに、サテンパーフェクトブルーのラッピングフィルムをボディ各部に施工。全体像として2トーン仕上げとしたのが、このハイラックスのケース。ボンネットはプレスラインに沿ってセンターパートのみを施工。特徴的なパターンのフロントバンパーからボディサイドにかけては、上下を少し残した幅広のラインを走らせたイメージです。リアに関しては、トノカバーの際部分のみボディカラーを残して全面を貼り込みました。ベースがハイラックスとあって、ピックアップトラックにフィットするであろうアクティブさを求めた施工例となります。 Front Side and Rear Image 今回の施工では、サテンパーフェクトブルーとボディのホワイトの境界に、同系の濃色のストライプを差し込みました。コレは、ブルーからホワイトの急激な色の変化に対し、さりげなくコントラスト調整をする、隠れた視覚効果を狙ったものです。 ドアノブ部分は、手に触れやすいパートのみをカットオフし、さらに、オシャレ度を高めるために、あえてノブ天面のみを貼り込みました。コレも、ちょっとした遊びココロ。 光の明暗で、そのブルーの表情は豊かに変化。 Side Image
HARRIER ROOF スポーツMIX感を+(プラス) SPORTS 施工フィルム 3Mラップフィルム/カラー マットブラック コチラが、いわゆる通常のマットブラック。スポーティな雰囲気作りには最適なカラーとなります。 ROOF 施工箇所 ルーフ ROOF Image リアウイングの天面やピラーは貼り込まない、オーソドックスなルーフラッピング。奇をてらわず、チャレンジしやすい定番的なスタイルです。とはいえ、ルーフのブラックアウトは、クルマを低く見せてくれる手法なので、効果のほどはバツグン。もちろん、ルーフトップのアンテナ部にも同色のラッピングを施し、完成度を高めます。 BONNET 施工箇所 ボンネット デカール 3分割にしたデザインパターンを貼り込んだ、ボンネット。少し幾何学的な構成にすることで、存在感アップを狙いました。 CUSTOM WRAPPING IS MAGICAL TECHNIQUE